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礼文島・利尻島のリゾバ特集

礼文島・利尻島のリゾートバイト特集!職種・勤務地・注意点・体験談を紹介

リゾートバイトをする人のなかには、人間関係や日常生活に疲れて解放されたいと思う人も多いのではないでしょうか? 大自然のなかで癒されたい、非日常のなかで生活したいという人には礼文島・利尻島でのリゾートバイトがおすすめです。

この記事では、礼文島・利尻島の特徴・魅力、おすすめの職種、応募時の注意点、実際の体験談について紹介していきます。北海道の離島でのリゾートバイトに興味がある人や、礼文島・利尻島がどんな島なのか気になる人も、ぜひ目を通してみてください。

礼文島・利尻島リゾートバイト特集07

礼文島・利尻島のリゾートバイトの特徴・魅力

まずは、礼文島・利尻島の特徴や魅力を紹介します。礼文島・利尻島は、どちらも北海道の北部にある離島。実際には礼文島が最北で、礼文島よりも少し南に位置するのが利尻島です。

どちらも稚内からフェリーで2時間ほどでアクセスできます。礼文島の人口は2,500人ほど、利尻島の人口は2,000人ほどと、人口や面積、そして景観などがよく似ています。しかし、島の細部を見ていくと、違った特色を持っているので島ごとの楽しみ方ができますよ!

礼文島・利尻島は、夏季限定のリゾートバイト先です。今回は、あわせて5つの観光スポットを紹介していきます。
1.礼文島:澄海岬
2.礼文島:桃岩展望台ハイキング
3.礼文島:サイクリング
4.利尻島:姫沼・オタトマリ沼
5.利尻島:夕日ヶ丘展望台から眺める夕日

実際に礼文島や利尻島に行く方は、必ず訪れてほしい場所なので必見です!

1. 礼文島:澄海岬

南国の透き通った海にも劣らない透明度を誇る海を「澄海岬」から眺めることができます。「澄んだ海の岬」という名の通り、青い鮮やかな海とプライベートビーチのような風景を見ることができます。

2. 礼文島:桃岩展望台ハイキング

礼文島南側には、「桃岩展望台コース」としてハイキングが楽しめるコースがあります。コース中にあるのは、灯台や緑の谷、フラワーロードといった自然豊かな景色です。

このコースは、約10kmの距離があり約2〜3時間を要します。余裕があればぜひハイキングに挑戦するのをおすすめしますが、時間がない人でも大丈夫!「桃岩展望台」を登るだけでも十分楽しめますよ。

3. 礼文島:サイクリング

礼文島では、ハイキングだけではなくサイクリングもできます。島の景色を自分の目で楽しむことができますよ。レンタルバイクもあるので、海も山もきれいなこの島で、自転車を走らせたら気分爽快です!

4. 利尻島:姫沼・オタトマリ沼

利尻島に行ったらぜひ訪れてほしい観光スポットが「姫沼」と「オタトマリ沼」です。森に囲まれ静寂した雰囲気の湖沼からは、利尻島の象徴である利尻山をきれいに眺めることができます。

晴天時に「姫沼」に行けば、利尻山の逆さ富士を拝めるかもしれません。また「オタトマリ沼」は、あの大人気の北海道土産「白い恋人」のパッケージモチーフになっています。どちらも利尻島を代表する湖沼なので、ぜひ足を運んでみてください。

5. 利尻島:夕日ヶ丘展望台から眺める夕日

夕日ヶ丘展望台は、その名の通り、きれいな夕日を眺める絶景スポットです。夕日ヶ丘展望台からは、港近くにある「ペシ岬」、お隣の礼文島、利尻島の街並み、利尻山、日本海を一望でき、とてもぜいたくな場所です。ふもとから頂上までは歩いて10分ほど、標高は56mとそれほど大変ではないので、利尻島に滞在するときには、絶対に行くべきビューポイントです。

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礼文島・利尻島リゾートバイト特集02

礼文島・利尻島のリゾートバイトのおすすめ職種

ここまで礼文島と利尻島の観光スポットを初めとした魅力をお伝えしてきました。次に、礼文島と利尻島でのリゾートバイトの代表的な職種を2つ紹介します。それでは、くわしく見ていきましょう。

ホテルでの接客業務

ホテルでの接客業務は、主にフロントでの仕事です。チェックインやチェックアウトの手続き、お客さまの荷物運び、館内・館外の案内、車の誘導など、業務は多岐にわたります。人と接するのが好きで、明るく接客できる人であれば問題ありません。わからないことがあっても、先輩たちがやさしく教えてくれるので安心して業務に取り組めます。

レストラン業務

ホールでの接客や調理補助などの業務です。お客さまを席までご案内し、配膳・下膳を主に行います。バイキング形式や配膳形式など、ホテルや旅館によって形式は異なることも。ホールでも調理補助でも、全体を見ながら臨機応変に対応する力が求められます。リゾートバイトが初めてでも、比較的挑戦しやすい業務です!

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礼文島・利尻島リゾートバイト特集03

礼文島・利尻島のリゾートバイトにおすすめの地域・勤務地

礼文島も利尻島も、リゾートバイトは、夏季限定の募集となっています。次に、礼文島と利尻島でリゾートバイトをする際には、どのような勤務地があるのか、見ていきましょう。

礼文島内・利尻島内のホテルやレストラン

どちらの島も決して大きい規模ではないので、ホテルやレストランが主な勤務先となります。礼文島か利尻島のどちらにしようか迷った場合は、自分が行ってみたい観光スポットがあるかどうかを調べてから決めるのもいいかもしれません。

礼文島と利尻島はとても行き来がしやすいのも魅力です!特に、稚内と礼文島の玄関口となる、利尻島の「鴛泊(おしどまり)港」周辺であれば、非常に利便性が高いです。なかには、利尻島でのリゾートバイト中に、休みの日を使って何度も礼文島に行ったという人もいるくらいなので、深く考えすぎる必要はありません。

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礼文島・利尻島リゾートバイト特集04


礼文島・利尻島のリゾートバイトに応募するときの注意点

礼文島や利尻島でのリゾートバイトは、ただ自然に癒される、楽しい生活だけではありません。応募する前に必ず注意点を確認しておきましょう。

礼文島にはスーパーがない

実際に礼文島にあるのは、漁業組合直営のお店が2件、スーパーと呼ばれるコンビニエンスストアが1件です。生鮮食品などは手に入りますが、北海道とつなぐフェリーが欠航になってしまう可能性もあるので、必要な生活用品はあらかじめ買っておくことをおすすめします。

一方で、利尻島にはセイコーマートをはじめ、スーパー兼ホームセンター、フードセンター、ドラッグストアといったお店があるので、特に不自由はしないでしょう。滞在場所によっては、車でしか行けないといった事態にもなるので、事前に周辺情報をチェックしておきましょう。

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礼文島・利尻島リゾートバイト特集05

礼文島・利尻島のリゾートバイト体験談

最後に、礼文島や利尻島でリゾートバイトをした先輩たちの体験談を紹介します。応募しようか迷っている人は、ぜひ先輩たちの意見を参考にしてみてください!

 「200名以上のスタッフが集まります!」

 たくさんの仲間ができ、休日には一緒に観光して島を満喫できました。礼文島や利尻島でのリゾートバイトは、夏限定の募集です。そのため募集人数も多く、たくさんのスタッフが集まります。例えば、礼文島の人口は、2,500人程度なので、その1/10ほどのスタッフが集まってきます。一人で参加しても孤独感を感じることはないと思います。

「寮費や光熱費が無料で食事も休日含めて3食付きでした!」

寮費、光熱費、食費もかからず、最高でした。たくさん貯金もできたのでよかったです。礼文島も利尻島も離島であるため、山や海といった自然はあるものの、娯楽にお金を使う機会が少ないです。場所にもよりますが、休日の食事の提供もあり、貯金するにはベストな地域ですね。

礼文島・利尻島リゾートバイト特集06

まとめ

礼文島と利尻島の魅力やリゾートバイトの特徴について、簡単にまとめます。

・どちらの島も自然豊かで多数の観光名所がある
・ホテルでの接客やレストラン業務がメイン
・夏季限定での募集
・大自然を満喫でき、貯金もできる

どちらも非常に魅力あふれる島です。暑い日本の夏でも、北海道の涼しい離島で過ごせたら、気分の良いこと間違いなし!興味がある人は、ぜひ応募してみてください。一緒に頑張る仲間とともに、充実したリゾートバイトを送りましょう!

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