見出し画像

温泉地のリゾバ特集

温泉地のリゾートバイト特集!職種・勤務地・注意点・体験談を紹介

「毎日温泉に入れるのがうれしい!」と人気の温泉地でのリゾートバイト。旅行気分で楽しくバイトができそうなイメージですが、「どんな仕事があるのかわからなくて不安…」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで、温泉地のリゾートバイトの魅力と、具体的にどんな仕事をするのかをたっぷり紹介します。

温泉地のリゾートバイト特集01

温泉地のリゾートバイトの特徴・魅力

温泉地のリゾートバイトには、どんな特徴があるのでしょうか。まずは、ほかのリゾートバイトにはない魅力をチェックしていきましょう。

1.おもてなし文化にふれられる

温泉地には、観光客向けの旅館やホテルがたくさんあり、街中の宿泊施設とは違った日本らしいおもてなし文化にふれることができます。しっとりとした趣のある温泉旅館であれば、着物の着付けを覚えることや、畳の歩き方や配膳ルールといった和の礼儀作法を身に付けることも可能です。観光地の旅館やホテルでの細やかな気遣いを学べるので、ほかの接客の仕事にも活かすことができます。

2.英語力が身に付く・活かせる

外国人観光客が多く訪れるのも、温泉地のリゾートバイトの特徴のひとつです。職種によっては、英語やそのほかの外国語で話せる機会もあります。特に仲居、接客、フロントなどの業務では、外国人のお客さまと直接話すチャンスが多いでしょう。外国人と英語で話してみたい、自分の英語力を活かしたい、留学やワーキングホリデーを考えているという人には特におすすめです。

3.自分の得意分野を活かせる

温泉地のリゾートバイトは、働く場所や職種もバリエーション豊富です。旅館やホテル、またそのなかでも接客、レストランホール、清掃などたくさんの仕事があり、基本的には職種ごとの求人です。人と直接話すことが好きなら接客業務、コツコツ作業をこなすことが好きなら清掃業務、料理に興味があるなら調理補助など、自分の得意分野や興味があることに合った仕事を探してみてくださいね。

>>温泉地のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集02

温泉のリゾートバイトのおすすめ職種

では、温泉地のリゾートバイトにはどんな職種があるのでしょうか?
ここでは、大きく分けて5種類の仕事を紹介します。それぞれの職種ごとに募集していることが多いですが、接客と清掃など、ふたつの仕事を合わせた内容の求人もあります。

旅館の仲居

温泉地の旅館やホテルで、お客さまのお出迎え、ご案内、お見送り、また食事の配膳などを行います。お客さまと直接話す機会が多いので、会話が好きな人や気配りができる人、接客マナーやおもてなしの精神を学びたい人にぴったりの職種です。外国人のお客さまが多いところなら、外国語で話をする機会も得られます。さらに、着物を着る旅館やホテルであれば、着付けができるようにもなります。

レストランのホール

温泉地のホテルのレストランで、会場の準備、接客、配膳、食器の片付けなどを行う仕事です。短時間で大人数のお客様を案内したり要望に応えたりするうちに、常にお客さまのことを考えた効率的な接客スキルが身に付き、さまざまな接客業務に活かすことができます。状況に合わせた柔軟な対応が求められるので、全体を見て動ける人に向いています。比較的時給が高めに設定されているのもうれしいポイントです。

客室清掃

2~3名のチームで、客室の掃除や布団敷きなどを行う職種です。場所にもよりますが、温泉地の仕事のなかでも体を使う仕事なので体力がつきます。また、限られた時間で効率よく作業を進めるスピード感が求められます。お客さまと話をする機会は少ないですが、基本的にはチームで動いていくので、一人よりもほかの人と協力しながら仕事をするのが好きな人や、テキパキと作業をこなすことが得意な人にぴったりです。

フロント

旅館やホテルで、お客さまの受付業務や細かな要望対応などを担当します。チェックイン・チェックアウトの手続きだけでなく、電話対応やお客さまからの質問への対応など業務はさまざまです。電話対応を含めてお客さまと話をすることが多いので、初対面の人と話すのが得意な人、笑顔で話ができる人におすすめの職種といえます。英語をはじめとした外国語の力を伸ばしたいという人は、外国人観光客の多い温泉地であればフロント業務で話す機会を得られますよ。お客さまに対する基本的なマナーや礼儀など、ほかの仕事にも活きることを多く学べます。

調理補助

温泉地の旅館やホテルの調理場で、料理の簡単な盛り付けや調理師の補助などを行います。場所にもよりますが、調理師免許は不要としているところが多いので、料理が得意な人や興味がある人はぜひチャレンジしてみましょう。細かい作業が得意な人にも向いています。お客さまと話をする機会はほとんどないので、コツコツ作業を進められます。外国人留学生のバイトが多く、外国人と一緒に働く貴重な機会になる場所もありますよ。

温泉地のリゾートバイト特集03

温泉のリゾートバイトにおすすめの地域・勤務地

自分に向いている、気になる職種はありましたか。温泉のリゾートバイトに興味を持ったら、求人が多くある代表的な場所を見ていきましょう。

登別温泉(北海道)

全国でもっとも温泉数が多い北海道にある、登別温泉は、北海道のなかでも一番泉質が豊富な温泉として有名です。札幌・函館といった大きな都市からのアクセスが良好です。9種類の泉質を楽しめるのはもちろん、外国人観光客が多いので外国語のスキルを活かせるのもうれしいところ。「地獄谷」など、自然がいっぱいの観光スポットも見逃せません。

>>登別温泉のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集14

秋保温泉(宮城県)

宮城県の秋保温泉は、天皇から「御湯(みゆ)」の称号を賜った「日本三御湯」のひとつ。仙台の街中から車で30分とアクセス良好でありながら落ち着いた雰囲気の温泉街なので、便利さと自然の両方を味わえる贅沢な温泉地です。仙台駅前へ気軽に出かけられるのでショッピングも楽しめます。飲食店や観光スポットも充実しているので休日も満喫できますよ。

>>秋保温泉のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集11

草津温泉(群馬県)

東京からも訪れやすい群馬県の草津温泉は、日本3名泉のひとつとして広く知られています。日本一の自然湧出量を誇り、無料で入れる温泉が19カ所もあるのが大きな魅力です。温泉街のシンボルである「湯畑」や、草津温泉の伝統として受け継がれている「湯もみ」など、見どころもたっぷり。自然に囲まれたほどよく便利な環境でゆったりした時間を過ごせます。

>>草津温泉のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集13

箱根温泉(神奈川県)

東京・横浜からのアクセスが抜群の箱根温泉は、日本一の宿泊者数を誇り、誰もが知る有名な温泉地です。エリアが広大で、「箱根湯本温泉」「強羅温泉」などさまざまな泉質の温泉地が集まっています。季節ごとにイベントが開催されており観光客が多く訪れるので、年間を通して魅力的な求人が多数。美術館やミュージアム、神社など観光地も数多く点在しているので、いろいろ散策しても楽しめますよ。

>>箱根温泉のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集15

熱海温泉(静岡県)

都心からのアクセス抜群の熱海温泉は、海外のようにおしゃれで都会的な雰囲気を味わえます。温泉旅館やホテルなどもリニューアルされ、都会派リゾート地として人気が高まっています。駅前の商店街ではショッピングやグルメを楽しむことができ、便利で暮らしやすいリゾート地です。さらに、マリンスポーツも楽しめるサンビーチや桜が美しい遊歩道など、観光名所もあり、休日も楽しく過ごせます。

>>熱海温泉のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集08

下呂温泉(岐阜県)

草津温泉・有馬温泉とともに日本3名泉に数えられているのが下呂温泉。「美人の湯」と呼ばれる、肌をすべすべにしてくれるアルカリ性の湯質が有名です。たくさんのリピーターが訪れる評判の温泉なので、ぜひ施設内の温泉に無料で入れるところを選びましょう。東京・大阪・名古屋といった大都市からのアクセスが良いのもポイント。時給が高めに設定されている場合があり、しっかり稼ぎたい人にもぴったりです。

>>下呂温泉のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集16

有馬温泉(兵庫県)

日本3名泉のひとつである有馬温泉は、多くの塩分と鉄分を含み、保湿・保温効果がある「金泉」という赤茶色の温泉が有名です。湯本坂では、おいしいカフェやお土産屋さんの散策を楽しむことができ、おしゃれな食べ物や小物もたくさん見つかります。神戸・大阪・京都など関西の中心地からもアクセスしやすいので、休日はいろいろな場所に足を延ばして楽しめます。

>>有馬温泉のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集12

黒川温泉(熊本県)

熊本県の阿蘇地域にある黒川温泉は、雄大な自然に囲まれた温泉地。里山の風景に溶けこむ30以上の旅館やホテルすべてをひとつの旅館として捉えていることを表す「黒川温泉一旅館」という言葉が有名です。1度に3ヵ所の温泉に入れる入湯手形が販売されているので、観光客のほとんどは複数の温泉に入れます。また、外国人観光客が多いエリアなので外国語を使った接客ができる可能性が大きいです。

>>黒川温泉のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集10

温泉のリゾートバイトに応募するときの注意点

温泉地のリゾートバイトに行くことを決めたら、より自分に合った勤務先を見つけられるよう、事前にバイトの内容をしっかりチェックしておくようにしましょう。
次に、現地に入ってから困らないための確認ポイントを紹介します。

勤務シフト

温泉地のリゾートバイトは、職種によって、「通しシフト」と「中抜けシフト」があるのが特徴です。中抜けシフトはお客さまの多い朝~昼・夕方~夜を勤務時間とし、昼~夕方の時間を休憩時間とするシフトのことです。中抜けシフトは通しシフトよりも続けて働く時間が少なく、休憩時間で仮眠を取ったりゆっくり過ごしたりできますが、人によってはそれで生活リズムが崩れてしまうこともあります。どちらのシフトが中心になるのかは必ずチェックしておくとよいでしょう。

温泉利用

温泉地のリゾートバイトを選ぶうえで欠かせないのが、館内の温泉が利用できるかどうかです。多くのバイト先で温泉の無料利用が可能となっているので、しっかり押さえておきましょう。仕事が始まる前や仕事が終わった夜、源泉かけ流しの温泉に毎日入れるのはうれしいポイントですね!

勤務期間

温泉地のリゾートバイトの勤務期間は2~3ヶ月程度としているところが多いですが、時期や場所によっては1か月未満の短期間求人もあります。また、勤務期間の延長OKの場所もたくさんあるので、必須期間と延長の可否についても確認しておくといいでしょう。現地までの交通費は、決まった期間働いてからでないと出ないことが多いので、この点も確実にチェックしておいてくださいね。

主な客層

同じ温泉地の旅館・ホテルであっても、それぞれ訪れるお客さまや館内の雰囲気は異なります。求人のなかには、年配の団体・外国人観光客・家族連れといった主な客層を公開しているところもあり、事前に確認しておくことで、しっとりと落ち着いた雰囲気の旅館、外国語で話す機会が得られそうなホテル、家族連れの多い楽しい旅館など、勤務先の雰囲気を知ることができます。

>>温泉地のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集05

温泉のリゾートバイト体験談

ほかにはない魅力がたくさんの温泉地でのリゾートバイトですが、やはり気になるのは実際に楽しく働けるかどうかですよね。そこで、温泉地でのバイトを体験した先輩の声を紹介します。

「自然と英語を覚えて、外国のお客さまと仲良くなった」

リゾートバイトをして良かったこと・成長したと感じたことは、ずばり英語力。外国のお客さま相手に夕食の時間はずっと接客するので英語も覚えるし、会えたことがうれしくて聞かれてもいないのにたくさん話をしていたら、いつの間にかいろいろと話せるようになった気がします。オーストラリアから来た親娘のお客さまとも仲良くなって一緒に観光したこともあります。あれは絶対に忘れられない思い出です!

「仲間に恵まれ、着付けもできるようになり大満足」

初めのころは着付けに時間を取られるうえに勤務も毎日10時間くらいだったので、毎日が疲労困憊でした……。でも仲間に恵まれていたので楽しかったし、着付けも今では自分ひとりでできるようになったので、結果的には大満足です! 仲居の仕事は、覚えることもたくさんあり大変だったけれど、その分お客さまとの距離は近いしコミュニケーションを取る機会も多いので、やりがいはありますね。名前を覚えてもらうことや、帰り際に「ありがとう」と言ってもらえると、本当に感動します!

>>温泉地のリゾートバイト求人情報をチェック!

温泉地のリゾートバイト特集06

まとめ

おもてなし文化にふれられる、英語を使って話ができるなど、観光客が多いからこその経験がたくさんできる温泉のリゾートバイト。
毎日温泉を楽しみながら、さまざまな人と出会える貴重な経験になります。少しでも興味を持った人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

>>温泉地のリゾートバイト求人情報をチェック!

リゾートバイトの最新情報はこちら!

リゾートバイトダイブ


やったー!
4
ホテルや旅館、スキー場、温泉地、テーマパークなど、北海道から沖縄まで全国のリゾート地に住み込みで働くリゾートバイト!そんなリゾートバイトにまつわるお役立ち情報を発信していきます。 リゾートバイトダイブ▶ https://resortbaito-dive.com/